ニコン・トリンブルは、測量機器から、3D計測、BIM、精密農業まで、生産性向上に貢献する幅広いソリューションをご提供します。

株式会社ニコン・トリンブル

ニコン・トリンブルは、測量機器から、3D計測、BIM、精密農業まで、生産性向上に貢献する幅広いソリューションをご提供します。

株式会社ニコン・トリンブル

HOME
arrowお知らせ一覧
arrow【重要】RTX補正情報サービスの運用仕様変更に伴う「Trimble GFX-750/350」「CFX-750」への影響について

2021.07.12

【重要】RTX補正情報サービスの運用仕様変更に伴う「Trimble GFX-750/350」「CFX-750」への影響について

農業用GNSSガイダンス「Trimble GFX-750/350」「CFX-750」をご利用のお客様へ

平素は、弊社製品をご利用いただき誠にありがとうございます。
Trimble社では、Trimble RTX / xFillの測位スピード向上のため、RTX補正情報サービスの放送周波数帯及び通信速度(ボーレート)の周波数帯の変更を計画しています。

移行期間終了後は現行周波数の運用が停止され、所定の設定を行わない場合はRTX補正情報サービス並びにxFill機能が使用できなくなります。
対象製品をお使いのお客様は、ファームウェアのアップデート等が必要となる場合がありますので、ご対応をお願いいたします。

■周波数帯変更日:
2021年9月30日(木)深夜

※2021年8月2日(月)~2021年9月30日(木)は移行期間として、新旧2つの周波数で並行運用されます。

■変更内容
変更後周波数: 1545.2725 MHz 1200 bps

※現行周波数:1539.8325Mhz 600bps

移行後の測位スピードは約2倍となります。

■対象製品
Trimble GFX-750/350、CFX-750

■影響を受けるお客様
下記いずれかに該当するお客様は、後述の対応を行っていただきますようお願いいたします。

(ア)RTX補正情報サービス(Trimble CenterPoint RTX、Trimble RangePoint RTXいずれかのサービス)の年間ご利用契約を締結されている方
(イ)Trimble GFX-750/350、CFX-750のxFill機能をご利用の方
(ウ)Trimble CFX-750のファームウェア(FW)バージョン7.71以下をお使いの方

※xFillは、RTK補正信号が途切れても20分間同等の補正状態を維持するTrimbleのサービスで、RTKレベルの位置精度ライセンスを解除している受信機が該当します。

■必要となるご対応

対象製品 CFX-750 Trimble GFX-750/350
RTXをご利用の方 FW FW7.75以上にバージョンアップが必要 対応不要
設定変更 必要 必要
xFillをご利用の方 FW FW7.75以上にバージョンアップが必要 対応不要
設定変更 必要 必要

Trimble GFX-750/350、CFX-750の設定変更方法については、Trimble Ag ユーザーサポートサイトをご参照ください。

CFX-750のファームウェアバージョアップが必要な方は、お近くの農機販売店までお問い合わせいただけますようお願いいたします。

(農業システム営業部)

カテゴリ

アーカイブ

top
製品情報
利用分野から探す
分野、アプリケーションから探す
製品一覧から探す
サポート情報
ダウンロード情報
ソフト保守サービス
3D-CXサービス
カタログPDFファイル一覧
GPS衛星情報
JSIMAの規格について
税制優遇・補助金制度
FAQ(よくあるご質問)
その他技術情報
会社情報
会社情報
会社概要
企業理念・沿革
事業案内
調達
採用情報
採用情報
PEOPLE
職場環境
職種
新卒採用
キャリア採用
キャリアパス
よくあるご質問
お知らせ
お知らせ一覧
イベント情報一覧
トピックス
 
SNS
Facebook(Agriculture | 精密農業)
Facebook(Geospatial | ジオスペーシャル)
Facebook(Building Solution | ビルディングソリューション)
YouTube(ニコン・トリンブル)
YouTube(精密農業)
YouTube(ビルディングソリューション)
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
株式会社ニコン・トリンブル

©2022 NIKON-TRIMBLE CO., LTD.