Trimble Business Center - Japan Survey Lite Version 1.5.4.0

下記からリビジョンアッププログラムのダウンロードが可能です。

ダウンロード方法
 1. 下記のファイル名(TBC1540UP1500.exe)をクリックします。
 2. ファイルの処理方法のウィンドウが開きますので、「保存」を選択してOKを押します。
 3. 保存場所を指定しOKを押すと、ファイルがダウンロードされます。

インストール方法 (ダウンロード終了後)
 保存先の「TBC1540UP1500.exe」をダブルクリックすると、自動的にインストールを開始します。
 ウイザード形式ですので、画面の指示に従ってインストールを完了してください。

 Trimble Business Center - Japan Survey Lite Version 1.5.4.0 リビジョンアップ
ファイル名 TBC1540UP1500.exe 対応するバージョン Ver.1.5.0.0~1.5.3.0
サイズ 25.4MB 公開日 2020.03.13
 注意事項

※ 本バージョンは、バージョン 6.0.0.0 以上のTOWISEと組み合わせてご使用ください。
   バージョン 6.0.0.0 より下位のTOWISEでは本バージョンを使用することができません。

※ Trimble® Business Center Pro導入済み環境へインストールする際、インストール中に「ドキュメント保存
   失敗」のメッセージを表示する場合があります。座標系マネージャのバージョン不一致によるもので、動作に問
   題ありません。メッセージを閉じてインストールを続けてください。

※ リビジョンアップ後は、アンテナ位相特性データ(PCVデータ)の設定が必要です。インターネットに接続の上、
   TOWISEのアンテナ位相特性データ設定のファイルより「オンライン更新」を行って下さい。

 データ互換性についての注意事項
 前バージョンVer.1.5.2.0でプロジェクトデータの構造を変更しております。本バージョンで作成・保存した
 プロジェクトデータは、Ver.1.5.1.0以前のバージョンでは使用することはできません。
 アップデート内容
● 拡張子「.GZ」の観測ファイルがインポートできない場合があった件を改善しました。

● 一部の電子基準点のRINEX Ver.3.02 観測データを用いて基線解析を行うと、GLONASSが
  使用されない場合があった件を改善しました。

● 基線解析の設定で「10㎞未満の基線はL1フィックス解」を選択しても、10㎞未満の基線でL1以外を
  使用したように見えることがある件を改善しました。
  本件は表示上のみの問題で、計算処理はL1で行われているため基線解析結果に影響はありません。

● GPS&Galileo L1L5の2周波観測データで基線解析をしたとき、GPSが基線解析に利用されなかった件を
  改善しました。GPS&Galileo L1L5の解析を行う場合は「複数の周波数」の設定でご利用ください。
  なお、データパターンに限らず、基線解析レポートに記載する「2周波(L1,L2)」は「2周波」へ変更しました。

本リビジョンアップはTrimble Business Center - Japan Survey Lite
Version 1.5.0.0~1.5.3.0 へインストール可能です。

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