Trimble Business Center - Japan Survey Lite Version 1.2.2.0

下記からリビジョンアッププログラム、アップデート内容のダウンロードが可能です。
ダウンロード方法
1. 下記のファイル名(TBC1220UP1200.exe)をクリックします。
2. ファイルの処理方法のウィンドウが開きますので、「保存」を選択してOKを押します。
3. 保存場所を指定しOKを押すと、ファイルがダウンロードされます。
インストール方法 (ダウンロード終了後)
保存先の「TBC1220UP1200.exe」をダブルクリックすると、自動的にインストールを開始します。
ウイザード形式ですので、画面の指示に従ってインストールを完了してください。

 Trimble Business Center - Japan Survey Lite Version 1.2.2.0 リビジョンアップ
 ファイル名  TBC1220UP1200.exe  対応するバージョン  Ver.1.2.0.0〜Ver1.2.1.0
 サイズ  12,818KB  公開日  2010.06.11
 注意事項
TBC-JSL Version 1.2.2.0 はTOWISE Version 3.6.0.0 と組み合わせてご使用ください(※)。
それ以前のバージョンのTOWISE と組み合わせた場合、新機能の一部はご利用いただけませんので、
必ずTBC-JSL、TOWISE とも上記バージョンへアップデートしていただきますよう、お願いいたします。
(※ TOWISE Version 3.4.0.0 より下位のバージョンとは組み合わせることができません。)
 データ互換性についての注意事項
今回のアップデートに伴って、TBC-JSL のプロジェクトデータの構造を変更いたしました。
本バージョンで作成・保存したプロジェクトデータは、以前のバージョンでは使用することはできません。
混乱を避けるため、作業環境のすべてのTBC-JSLのバージョンを統一して頂きます様、お願い致します。
 アップデート概要
  • 基線解析の出発点の座標を入力する際に、TOWISE座標を参照できるようになりました。
  • セッション毎に基線解析の開始・終了時間を指定できるようになりました。
  • 観測データの棄却率を基線解析結果として表示するようにしました。
  • サイクルスリップ編集と、ノイズの大きい観測データの棄却方法を最適化しました。
    ※ この改良にあたって基線解析計算の実行方法に軽微な変更を加えたため、使用された
    GNSS測量機の精度範囲内で、解析結果が従来バージョンと異なる場合があります。
  • 基線解析レポートに表示される「使用衛星」と「残差」の時間軸の両端が、常に解析時間の
    開始・終了時間と一致するように変更しました。
 詳細につきましては、下記のアップデート概要をご覧ください
 Trimble Business Center - Japan Survey Lite Version 1.2.2.0 アップデート概要 [PDF: 169KB]
 ※ Data Transferの更新について
 当製品インストールCDに収録されているTrimble Data Transferv1.47からv1.51へ更新しました。
 このv1.51では主に、日本語環境における不具合が修復されています。
 v1.51はTrimble社ホームページ(http://www.trimble.com/datatransfer.shtml)からも取得できます。

本リビジョンアップはTrimble Business Center - Japan Survey Lite
Version 1.2.0.0〜1.2.1.0へインストール可能です。

ここに収録した技術資料については、それぞれの文書に記載されている注意に従ってお取り扱いをお願いいたします。本技術資料を使用したことによる不具合、損害については株式会社ニコン・トリンブルでは責任を負いません。内容の不備や疑問についてはご遠慮なくお問い合わせください。 すべての文書の版権は株式会社ニコン・トリンブルおよびTrimble Navigation Limitedが所有します。
Get ADOBE READER 製品情報ページからダウンロードできるカタログ・技術情報などのPDFファイルをご覧いただくためには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない場合にはAdobe社のホームページからダウンロードしてください。