efit+ for TCU Version 1.04

下記からリビジョンアッププログラム、アップデート内容のダウンロードが可能です。
ダウンロード方法
1.下記のファイル名(tcu_file_104.exe)をクリックします。
2.ファイルの処理方法のウィンドウが開きますので、「保存」を選択してOKを押します。
3.保存場所を指定しOKを押すと、ファイルがダウンロードされます。
インストール方法 (ダウンロード終了後)
保存先の「tcu_file_104.exe」は自己解凍型のファイルです。ダブルクリックすると解凍を開始しますので、任意の場所に解凍してください。 ※バージョンアップデータ、バージョンアップ手順書の2ファイルが解凍されます。 インストールは解凍先にある手順書にしたがって操作してください。

 efit+ for TCU Version 1.04  リビジョンアップ
 ファイル名  tcu_file_104.exe  対応する元Ver.  Ver.1.0x
 サイズ  3.35MB  公開日  2006/07/10
 対応内容
システム
座標(測点)NO、名称入力場所を長押しするとポップアップメニューを表示し、点NO、名称一覧画面と座標入力画面を表示できるようにしました。また、ポップアップメニューを表示できる入力場所を黄色にしました。
現場管理の現場作成に「同時に条件設定データを初期化」する機能を追加しました。
現場管理に「現場消去」を追加し、現在使用中の現場データをすべて消去できるようにしました。
座標送信、座標受信でSIMAデータをシリアル(RS-232C)で通信できるようにしました。
ステータスバー内の「HA/VA/SD」表示場所をタップすることにより表示内容を「HA/VA/SD」→「HA/VD/HD」→「HL/V%/HD」の順に切り替えできるようにしました。
座標送信のAPAフォーマットで座標名称が送信されない件を修復しました。
縦横断データ送信
横断観測データをSIMAフォーマットで送信できるようにしました。
縦横断結線データをシリアル(RS-232C)で通信できるようにしました。

本リビジョンアップは、efit+ for TCU ver.1.00〜1.01が対象です。

ここに収録した技術資料については、それぞれの文書に記載されている注意に従ってお取り扱いをお願いいたします。本技術資料を使用したことによる不具合、損害については株式会社ニコン・トリンブルでは責任を負いません。内容の不備や疑問についてはご遠慮なくお問い合わせください。 すべての文書の版権は株式会社ニコン・トリンブルおよびTrimble Navigation Limitedが所有します。
Get ADOBE READER 製品情報ページからダウンロードできるカタログ・技術情報などのPDFファイルをご覧いただくためには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない場合にはAdobe社のホームページからダウンロードしてください。