efit+ for TCU Version 1.01

下記からリビジョンアッププログラム、アップデート内容のダウンロードが可能です。
ダウンロード方法
1.下記のファイル名(tcu_file_101.exe)をクリックします。
2.ファイルの処理方法のウィンドウが開きますので、「保存」を選択してOKを押します。
3.保存場所を指定しOKを押すと、ファイルがダウンロードされます。
インストール方法 (ダウンロード終了後)
保存先の「tcu_file_101.exe」は自己解凍型のファイルです。ダブルクリックすると解凍を開始しますので、任意の場所に解凍してください。 ※バージョンアップデータ、バージョンアップ手順書の2ファイルが解凍されます。 インストールは解凍先にある手順書にしたがって操作してください。

 efit+ for TCU Version 1.01  リビジョンアップ
 ファイル名  tcu_file_101.exe  対応する元Ver.  Ver.1.00
 サイズ  1.28MB  公開日  2006/04/24
 対応内容
システム
Trimble S6の反画面表示に角度、距離を表示するようにしました。 ※TCUをTrimble S6に装着時のみ表示します
機器設定のサーチ範囲の設定方法を絶対角度指示から相対角度指示に変更しました。
ロボット操作時、機能メニュー内の「ロボット」ボタンを「サーチ範囲」ボタンに変更しました。
プリズム定数の設定画面でプリズム参照を可能にしました。
TSモード
シリアルケーブルでのGUIDERの無線システムプロトコルとの連動を可能にしました。
※TCUをTrimble S6に装着時は、Trimble S6本体下部のCOMポートからでロボット操作時は、ロボティックホルダのCOMポートからデータを出力します。
※TSモード画面を表示する前には、ケーブルの接続が必要です。(途中接続は通信不可)
平面観測
反画面の最下行に観測情報の表示を行いました。
測設、線形専用測設
測設中画面に「情報」ボタンを設け、測設点の情報(NO、名称、座標など)を確認できるようにしました。
横断観測、縦断観測
ステーションピッチの入力範囲を「1〜1000m」に変更しました。
「標高」の表現を「地盤高」に変更しました。

本リビジョンアップは、efit+ for TCU ver.1.00が対象です。

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