efit+ for RECON Ver.1.2.8.0

下記からリビジョンアッププログラム、アップデート内容のダウンロードが可能です。
ダウンロード方法
1.下記のファイル名(recon_file_1.2.8.0.exe)をクリックします。
2.ファイルの処理方法のウィンドウが開きますので、「保存」を選択してOKを押します。
3.保存場所を指定しOKを押すと、ファイルがダウンロードされます。
 
インストール方法 (ダウンロード終了後)
保存先の「recon_file_1.2.8.0.exe」は自己解凍型のファイルです。
ダブルクリックすると解凍を開始しますので、任意の場所に解凍してください。
※ リビジョンアップデータ、リビジョンアップ手順書などのファイルが解凍されます。
インストールは、解凍先にある手順書にしたがって操作してください。

 efit+ for RECON Ver.1.2.8.0 リビジョンアップ
 ファイル名   recon_file_1.2.8.0.exe  対応する元Ver.  Ver.1.2.0.0〜1.2.7.0
 サイズ  4,040KB  公開日  2010/08/02
 データ互換性についての注意事項 
Ver.1.2.1.0 より RTK観測の記録データ、Ver1.2.4.0より RTK座標変換登録の記録データを変更しております。バージョンアップ後はRECON本体内に残っている以前のバージョンで登録したそれぞれのデータを開くことや送信することが出来なくなりますので注意してください。
 * 本バージョンをインストールする前に以前のデータは送信しておいてください。
 Ver.1.2.8.0での改訂内容
  • RTK/DGPS観測
    1.Nrtipで通信切断後に再接続を行い、仮想基準点自動算出のモードで移動局観測に移ると
    仮想基準点の登録画面が2回表示される件を修復しました。

    2.Nrtipで通信切断後に再接続を行い、仮想基準点固定のモードで移動局観測に移ると
    「基準点の座標が変更された」旨のメッセージが表示される件を修復しました。


  • GPS静止測量/高速静止測量
    1.Parani(Bluetoothアダプタ)を使用すると静止測量、高速静止測量でタイムアウトエラーが
    発生する件を修復しました。

    2.静止測量後、受信機電源を切らずに続けて高速静止測量を行うと、正しく高速静止観測モードに
    切り替わらないため、点名・アンテナ高・アンテナ計測方法が入力値とならない件を修復しました


ここに収録した技術資料については、それぞれの文書に記載されている注意に従ってお取り扱いをお願いいたします。本技術資料を使用したことによる不具合、損害については株式会社ニコン・トリンブルでは責任を負いません。内容の不備や疑問についてはご遠慮なくお問い合わせください。 すべての文書の版権は株式会社ニコン・トリンブルおよびTrimble Navigation Limitedが所有します。

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