efit+ for RECON Ver.1.2.3.0

下記からリビジョンアッププログラム、アップデート内容のダウンロードが可能です。
ダウンロード方法
1.下記のファイル名(recon_file_1.2.3.0.exe)をクリックします。
2.ファイルの処理方法のウィンドウが開きますので、「保存」を選択してOKを押します。
3.保存場所を指定しOKを押すと、ファイルがダウンロードされます。
 
インストール方法 (ダウンロード終了後)
保存先の「recon_file_1.2.3.0.exe」は自己解凍型のファイルです。
ダブルクリックすると解凍を開始しますので、任意の場所に解凍してください。
※ リビジョンアップデータ、リビジョンアップ手順書などのファイルが解凍されます。
インストールは、解凍先にある手順書にしたがって操作してください。

 efit+ for RECON Ver.1.2.3.0 リビジョンアップ
 ファイル名   recon_file_1.2.3.0.exe  対応する元Ver.  Ver.1.2.0.0〜1.2.2.0
 サイズ  3,855KB  公開日  2009/03/09
 Ver.1.2.0.0からアップする場合のデータ互換性についての注意事項 
Ver.1.2.1.0 よりRTK観測の記録データを変更しております。リビジョンアップ後はRECON本体内にあるVer.1.2.0.0以前のバージョンで登録した作業記録データは開くことや送信することが出来なくなりますので注意してください。
 * 本バージョンをインストールする前に以前のデータは送信しておいてください。
 Ver.1.2.3.0での改訂内容

 不具合修復

  • 登記観測点検証
    初期化点を含んだデータを検証した場合、初期化点データで点間距離などを計算してしまう件を修復しました。 (初期化点の観測データは無視するように修正)
  • GPS静止測量/高速静止測量
    5700U/5800Uで観測中に再度接続すると観測点名に「@」などの文字が表示される件を修復しました。
  • RTK/DGPS観測
    観測(VRS観測)を名称入力指示(入力条件設定)で行った際、観測した座標に仮想基準点の座標が上書きされることがある件を修復しました。
  • TS測量観測
    路線指示で測設を行った際、割込み交点計算で求めた幅杭点の座標値が中間・幅杭設置計算の計算座標値と異なることがあった件を修正しました。
 機能のアップデート
  • TS測量観測
    器械座標算出で計算結果の標準偏差を座標誤差に変更し、基準点毎の方向角誤差、点間距離誤差を表示するように改良しました。
  ※詳しくは下記「改良内容に関する資料」をご覧ください。
 改良内容に関する資料 
efit+ for RECON Ver.1.2.3.0 アップデート機能一覧 [PDF: 117KB]


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