efit+ for Handheld Ver.1.1.9.1

下記からリビジョンアッププログラム、アップデート内容のダウンロードが可能です。
ダウンロード方法
1.下記のファイル名(handheld_file_1.1.9.1.exe)をクリックします。
2.ファイルの処理方法のウィンドウが開きますので、「保存」を選択してOKを押します。
3.保存場所を指定しOKを押すと、ファイルがダウンロードされます。
 
インストール方法 (ダウンロード終了後)
保存先の「handheld_file_1.1.9.1.exe」は自己解凍型のファイルです。
ダブルクリックすると解凍を開始しますので、任意の場所に解凍してください。
※ リビジョンアップデータ、リビジョンアップ手順書などのファイルが解凍されます。
インストールは、解凍先にある手順書にしたがって操作してください。

 efit+ for Handheld Ver.1.1.9.1 リビジョンアップ
 ファイル名   handheld_file_1.1.9.1.exe  対応する元Ver.  Ver.1.1.0.0〜1.1.9.0
 サイズ  2,488KB  公開日  2014/10/16
 データ互換性についての注意事項
  Ver.1.1.0.0 および1.1.1.0 で、RTK観測の記録データを変更しております。
 バージョンアップ後は、本体内にある以前のバージョンで登録したデータは開くことや
 送信することが出来なくなりますので注意してください。
 * 本バージョンをインストールする前に以前のデータは送信しておいてください。
 Ver.1.1.9.1での改訂内容
  • 日本テラサットを利用してVRSを行った時、観測地域により仮想基準点の移動が
    行えない件を修復しました。
  • RTK基準点入力時、点NO/名称一覧で指定した点の座標値が基準点座標に
    反映されない件を修正しました。
  • ユーティリティ→GNSS設定内→RTK通信設定のアクセス設定で日本テラサット以外が
    選択された時は、ポートNOに「2101」をセットするようにしました。
■ 本バージョンは配信中止のVer.1.1.9.0の下記の改定内容を含みます。
 (Ver.1.1.9.0以前のお客様は本バージョンにアップデートをお願いします。)
  • 「日本テラサット」を利用してVRS観測中、回線を接続したまま仮想基準点が
    移動できるようになりました。
  • 測地系条件設定内でジオイドファイルのバージョンが確認できるようになりました。
  • RTK観測の移動局観測でFIX中にアンテナ高などが入力できない件を修正しました。


ここに収録した技術資料については、それぞれの文書に記載されている注意に従ってお取り扱いをお願いいたします。本技術資料を使用したことによる不具合、損害については株式会社ニコン・トリンブルでは責任を負いません。内容の不備や疑問についてはご遠慮なくお問い合わせください。 すべての文書の版権は株式会社ニコン・トリンブルおよびTrimble Navigation Limitedが所有します。

Get ADOBE READER 製品情報ページからダウンロードできるカタログ・技術情報などのPDFファイルをご覧いただくためには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない場合にはAdobe社のホームページからダウンロードしてください。